和本江戸文政2年(1819)序国学「土佐日記考証」上下合1冊揃い/岸本由豆流/古書古文書/木版摺りです。

4+41+44+3丁。26cm×18cm。木版刷り。元題簽。

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『データ』
【書名】 土佐日記考証
【巻冊】 上下合1冊揃い
【著者】 岸本由豆流(江戸時代後期の国学者。天明8年生まれ。幕府弓弦師岸本讃岐の子,一説には養子。村田春海没後,門人にくわえられる。3万巻の蔵書をもちい,平安朝・中世文学の文献学的な考証をおこなった。弘化3年閏5月17日死去。59歳。本姓は朝田。通称は大隅。名は別に弓弦。著作に「万葉集攷証」「土佐日記考証」など)
【成立】 文政2年(1819)序