和本江戸期年貢徴収法写本古文書「御検見取箇抄」1冊古書です。


30丁。半紙本程度。手書き。元題簽。


検見法は、近世の日本における年貢徴収法のひとつ。田畑の収穫高に応じて貢租量を決める徴税法。


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『データ』

【書名】 御検見取箇抄

【巻冊】 下1冊か

【成立】 江戸期の写本だと思いますが、正確な年代は不明。