北さん堂雑記パート2

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カテゴリ: 古文書

和本江戸期写本「榊原刑部大輔政房公江井伊掃部頭直孝公御物語之覚ほか」1冊/古書古文書/手書きです。

26丁。23.5cm×17.5cm。手書き。

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【書名】 榊原刑部大輔政房公江井伊掃部頭直孝公御物語之覚ほか
【巻冊】 1冊
【成立】 江戸期の写本だと思いますが、正確な年代は不明。

和本明治期ぐらい「四十五口径十四吋砲砲身製造法」1冊/佐竹技師/海軍/戦艦です。

138葉。27cm×19.5cm。手書き。

海軍の用紙に書かれている。

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【書名】 四十五口径十四吋砲砲身製造法
【巻冊】 1冊
【著者】 佐竹技師
【成立】 明治期ぐらい

和本幕末期武士の記録「雑記」1冊/西洋の兵法/火薬の調合/大砲/鉄砲/英語/西洋科学/古書古文書/手書き/美濃◯藩です。

144丁。横本(13cm×18.5cm)。手書き。

西洋の兵法や火薬の調合、大砲の事、鉄砲のこと、英語などが書かれています。関東に美濃◯藩の印があります。

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【書名】 雑記
【巻冊】 1冊
【著者】 不明
【成立】 幕末期

和本江戸期大名家家紋写本「諸家紋尽紋起抄(諸家紋起抄)」全5巻合1冊揃い/古書古文書/手書きです。

43丁。26.5cm×19.5cm。手書き。

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【書名】 諸家紋尽紋起抄(諸家紋起抄)
【巻冊】 全5巻合1冊揃い
【成立】 江戸期の写本だと思いますが、正確な年代は不明。

和本江戸期兵法星読み写本「大星伝口授秘中之極秘」1冊/山本勘助/古書古文書/手書きです。

8丁。26.5cm×18.5cm。手書き。

山本治義秘書の印がある

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【書名】 大星伝口授秘中之極秘
【巻冊】 1冊
【成立】 江戸期の写本だと思いますが、正確な年代は不明。

和本江戸明和8年(1771)序写本「小野小町物語」全10冊揃い/皇都山人百花庵/古書古文書/手書きです。

25、24、21、23、22、27、25、19、22、24丁。23cm×17cm。手書き。

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【書名】 小野小町物語
【巻冊】 全10冊揃い
【著者】 皇都山人百花庵
【成立】 明和8年(1771)序

和本江戸安永5年(1776)崎門学派朱子学写本「仁説問答打聞(仁説問答聞書)」1冊/山崎闇斎?/尾関正義の旧蔵書/古書古文書です。

40丁。24cm×18.5cm。手書き。

尾関文庫の蔵書印がある。尾関正義の旧蔵書。

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【書名】 仁説問答打聞(仁説問答聞書)
【巻冊】 1冊
【著者】 山崎闇斎?
【成立】 安永5年(1776)

和本明治3年(1870)崎門学派朱子学写本「道学字義筆記」1冊/若林強斎/古書古文書/手書きです。

13丁。24.5cm×17cm。手書き。

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【書名】 道学字義筆記
【巻冊】 1冊
【著者】 若林強斎(江戸時代中期に活躍した儒学者、神道家である。名は進居。通称は新七。別号に寛斎・自牧、神道号を守中という。山本復斎と並び浅見絅斎門の双璧と称された。) 
【成立】 明治3年(1870)写

和本江戸期神道写本「神宮秘伝問答」全1冊/度会延佳/古書古文書/手書き/伊勢神道です。

23丁。25.5cm×18cm。手書き。

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【書名】 神宮秘伝問答
【巻冊】 全1冊
【著者】 度会延佳(江戸初期の外宮祠官、神道家。伊勢国(三重県)の人。出口氏。初名延良。通称与三次郎。近世における伊勢神道の復興者。慶安元年(1648)宮崎文庫を創立し、古典の集積、祠官の教育につとめた。主著「陽復記」。慶長二〇~元祿三年)
【成立】 江戸後期の写本だと思います

和本江戸享保9年(1724)崎門学垂加神道「斎部八箇祝詞註」全1冊/跡部良顕の直筆本/古書古文書/手書きです。

31丁。29cm×20.5cm。手書き。

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【書名】 斎部八箇祝詞註
【巻冊】 全1冊
【著者】 跡部良顕(江戸中期の神道家。号は重舒斎。徳川家旗本の出身。山崎闇斎の崎門学を知る。享保三年(一七一八)に正親町公通から垂加神道を伝授され、江戸を中心に垂加神道の普及に努めた。闇斎の学説をまとめた「垂加文集」「垂加翁神説」などを刊行し、南朝正統論を主張。「南山編年録」などを著した。万治元~享保一四年)の直筆本。
【成立】 享保9年(1724)

和本明治2年(1869)西洋式兵法写本「英国歩兵錬法号令詞」2冊/田原本藩斎藤俊次/奈良/古書古文書/手書きです。

50、67丁。横本(7.5cm×18cm)。手書き。

田原本藩は、大和国十市郡田原本(現在の奈良県磯城郡田原本町田原本)の田原本陣屋に藩庁を置いた藩。ただし、正式に藩(大名の所領)であったのは明治維新期のごく短期間であり、江戸時代を通じては交代寄合(参勤交代を行う格式の旗本)平野家の知行地であった。平野氏は鎌倉幕府の執権北条氏の庶流の子孫という。

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【書名】 英国歩兵錬法号令詞
【巻冊】 第1~3編で1冊、第4~5編で1冊の2冊です
【著者】 田原本藩斎藤俊次の持ち物だったようです
【成立】 明治2年(1869)

和本江戸享和元年(1801)写本「宇津保物語」全1冊/西野憲幹/芝引楼/古書古文書/手書きです。

61丁。23.5cm×16.5cm。手書き。

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【書名】 宇津保物語
【巻冊】 全1冊
【著者】 西野憲幹という人物が写したもの。芝引楼の蔵本とある。
【成立】 享和元年(1801)写

江戸嘉永2年(1849)囲碁「井上因碩/本因坊秀和連名免状」1点/古書古文書/手書きです。

52cm×66cm。手書き。

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【書名】 井上因碩/本因坊秀和連名免状
【巻冊】 1点
【著者】 井上因碩/本因坊秀和
【成立】 嘉永2年(1849)

江戸寛政12年(1800)将棋「大橋宗英免状」1点/古書古文書/手書きです。

52cm×66cm。手書き。

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【書名】 大橋宗英免状
【巻冊】 1点
【著者】 大橋宗英(1756-1809 江戸時代中期-後期の将棋棋士。 宝暦6年生まれ。大橋宗順の子。安永2年大橋分家6代となり,7年から御城将棋をつとめる。寛政11年将棋所9世名人となる。棋道中興の祖といわれ,現在の将棋の定石は宗英にはじまったとされている。文化6年11月17日死去。54歳。江戸出身。初名は七之助。)
【成立】 寛政12年(1800)

和本江戸期和算写本「農商算鑑」全1冊/算数/数学/そろばん/古書古文書/手書きです

45丁。横本(16cm×23.5cm)。手書き。

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【書名】 農商算鑑
【巻冊】 全1冊
【成立】 江戸期の写本だと思いますが、正確な年代は不明。

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