北さん堂雑記パート2

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タグ:崎門派

和本江戸期儒学儒教写本「白鹿洞学規」全1冊/朱子学/崎門派/山崎闇斎序/古書古文書/手書き/羽州村山郡上山/大江正直です。

7丁。半紙本程度。手書き。

羽州村山郡上山/大江正直の記載がある。

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『データ』
【書名】 白鹿洞学規
【巻冊】 全1冊
【著者】 山崎闇斎序
【成立】 江戸期の写本だと思いますが、正確な年代は不明。

和本江戸安政5年(1858)崎門派朱子学「白鹿洞学規集註」全1冊/山崎闇斎註/古書古文書/木版摺りです。

3+7丁。26cm×18cm。木版刷り。奥付あり。

江戸時代初期に活躍した朱子学者山崎闇斎が南宋の朱子の定めた学生心得である「白鹿洞書院掲示」を解説した書籍。

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『データ』
【書名】 白鹿洞学規集註
【巻冊】 全1冊
【著者】 山崎闇斎註
【成立】 安政5年(1858)

和本江戸慶応頃朱子学崎門派写本「黙斎先生孟子筆記梁恵王上下2冊/稲葉黙斎/古書古文書/手書き/闇斎学です。


4437丁。半紙本程度。手書き。元題簽1冊残存。

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『データ』

【書名】 黙斎先生孟子筆記

【巻冊】 梁恵王上下2

【著者】 稲葉黙斎(江戸時代中期-後期の儒者。享保17年11月13日生まれ。稲葉迂斎の次男。はじめ父に,のち野田剛斎に山崎闇斎派の朱子学をまなぶ。諸侯をおしえ,天明元年(1781)上総(千葉県)に隠居,崎門学の集大成につとめた。寛政11年11月1日死去。68歳。江戸出身。名は正信。通称は又三郎。著作に「孤松全稿」「先達遺事」など。)

【成立】 慶応頃だと思います

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