北さん堂雑記パート2

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タグ:梅毒

和本江戸天明8年序(1788)梅毒医学書「黴瘡口訣」全1冊/永富独嘯庵/古書古文書/木版摺りです。

1+13丁。25.5cm×18cm。木版刷り。元題簽。

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『データ』
【書名】 黴瘡口訣
【巻冊】 全1冊
【著者】 永富独嘯庵(江戸時代中期の医師。享保17年2月14日生まれ。長門(山口県)の人。永富友庵の養子となる。京都で山脇東洋に,越前(福井県)で奥村良竹に,長崎で吉雄耕牛にまなび,大坂で開業。また製糖法を世にひろめた。明和3年3月5日死去。35歳。本姓は勝原。名は鳳。字は朝陽。通称は昌安,鳳介。著作に「嚢語」「吐方考」など。)
【成立】 天明8年序(1788)

和本江戸文政2年(1819)梅毒医学写本「西陽秘伝黴瘡妙方千金莫伝一子相伝」全1冊/豊前小岩井/鬼塚隆庵/古書古文書/手書きです。

9丁。24.5cm×18cm。手書き。

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『データ』
【書名】 西陽秘伝黴瘡妙方千金莫伝一子相伝
【巻冊】 1冊
【著者】 豊前小岩井 鬼塚隆庵 伝    肥前長崎 篠田主膳 増補
【成立】 文政2年(1819)写

和本幕末~明治期梅毒医学写本「黴毒要方/黴瘡秘録方法」1冊/陳司成/石橋正炳/古書古文書/手書きです。


53丁。横本(12cm×17cm)。手書き。元題簽。

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『データ』

【書名】 黴毒要方/黴瘡秘録方法

【巻冊】 1

【著者】 陳司成/石橋正炳

【成立】 幕末~明治期

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