北さん堂雑記パート2

江戸の本屋北さん堂のブログです。 ホームページ http://the-man.info/

タグ:神道

和本江戸享保2年(1717)序神道「直路の常世草」3冊揃い/増穂残口/絵入古書古文書/木版摺りです。

4+17、18、22丁。26cm×18cm。木版刷り。

g24a-089
g24a-090
g24a-091
g24a-092
g24a-093
g24a-094
g24a-095
g24a-096
g24a-097
g24a-098


【書名】 直路の常世草
【巻冊】 3冊揃い
【著者】 増穂残口
【成立】 享保2年(1717)序

和本明治期「修理固成之説/集成講社方法心得大意/神道修成派教規」3点/古書古文書/木版摺りです。

9、5、19丁。23cm×15.5cm。木版刷り。

b23b-075
b23b-076
b23b-077
b23b-078
b23b-079
b23b-080
b23b-081


【書名】 修理固成之説/集成講社方法心得大意/神道修成派教規
【巻冊】 上記の3点です
【成立】 明治期

和本江戸期神道写本「神宮秘伝問答」全1冊/度会延佳/古書古文書/手書き/伊勢神道です。

23丁。25.5cm×18cm。手書き。

a23a-120
a23a-121
a23a-122
a23a-123
a23a-124
a23a-125
a23a-126
a23a-127
a23a-128
a23a-129


【書名】 神宮秘伝問答
【巻冊】 全1冊
【著者】 度会延佳(江戸初期の外宮祠官、神道家。伊勢国(三重県)の人。出口氏。初名延良。通称与三次郎。近世における伊勢神道の復興者。慶安元年(1648)宮崎文庫を創立し、古典の集積、祠官の教育につとめた。主著「陽復記」。慶長二〇~元祿三年)
【成立】 江戸後期の写本だと思います

和本江戸天保6年(1835)吉川神道国学写本「神代辺津鑑」6冊揃い/吉川惟足/興津藤左衛門正辰/安藤駿河頭定延/日本書紀です。

30、29、30、16、32、36丁。26cm×19cm。手書き。

興津藤左衛門正辰は信濃国松代藩士のようです。

v23c
v23c-001
v23c-002
v23c-003
v23c-004
v23c-005
v23c-006


【書名】 神代辺津鑑
【巻冊】 6冊揃い
【著者】 安藤駿河頭定延写
【成立】 天保6年(1835)写

和本江戸慶応元年(1865)国学写本「水穂伝詞縦緯」1冊/古書古文書/手書きです。

32丁。28cm×19.5cm。手書き。

u23c-007
u23c-008
u23c-009
u23c-010
u23c-011
u23c-012
u23c-013
u23c-014
u23c-015



【書名】 水穂伝詞縦緯
【巻冊】 1冊
【成立】 慶応元年(1865)写

和本江戸享保4年(1719)国学神道写本「日本書紀」神代上下2冊/古書古文書/手書きです。

90、92丁。27cm×19.5cm。手書き。

s23c-057
s23c-058
s23c-059
s23c-060
s23c-061
s23c-062
s23c-063
s23c-064
s23c-065


【書名】 日本書紀
【巻冊】 神代上下2冊です
【成立】 享保4年(1719)

和本江戸元禄9年(1696)神道祝詞写本「八筒経伝」1冊/古書古文書/手書きです。

27丁。27cm×18cm。手書き。

s23c-047
s23c-048
s23c-049
s23c-050
s23c-051
s23c-052
s23c-053
s23c-054
s23c-055
s23c-056


【書名】 八筒経伝
【巻冊】 1冊
【成立】 元禄9年(1696)

神道地鎮祭巻物「唯一神道大工行事」1巻/絵入古書古文書/手書きです。

19.5cm×5m程度。手書き。

IMG_0063
IMG_0064
IMG_0065
IMG_0066
IMG_0067
IMG_0068
IMG_0070
IMG_0071
IMG_0069
IMG_0072


『データ』
【書名】 唯一神道大工行事
【巻冊】 1巻
【成立】 明治19年(1886)

和本江戸期神道写本「神武権衡録」天地人3冊揃い/古書古文書/手書きです。

77、67、53丁。25cm×17cm。手書き。

j23c-085
j23c-086
j23c-087
j23c-088
j23c-089
j23c-090
j23c-091
j23c-092
j23c-093


『データ』
【書名】 神武権衡録
【巻冊】 天地人3冊揃い
【成立】 江戸期の写本だと思いますが、正確な年代は不明。

和本明治26~33年国学和歌「大連物部公献詠集」3冊/佐藤恭順(山形県)/古書/活版です。

9+21、38、45+9+38丁。19cm×13.5cm。活版。元題簽。奥付あり。

i23b-094
i23b-095
i23b-096
i23b-097
i23b-098
i23b-099
i23b-100
i23b-101
i23b-102


『データ』
【書名】 大連物部公献詠集
【巻冊】 3冊
【著者】 佐藤恭順(山形県)
【成立】 明治26~33年

和本江戸享和2年(1802)序神道「衢立石(庚申起元)」全1冊/玉田永教/神道講釈師/絵入古書古文書/木版摺りです。

2+27丁。24.5cm×18cm。木版刷り。

e23a-060
e23a-061
e23a-062
e23a-063
e23a-064
e23a-065
e23a-066
e23a-067
e23a-068


『データ』
【書名】 衢立石(庚申起元)
【巻冊】 全1冊
【著者】 玉田永教(江戸後期の神道講釈師。徳島藩士として生まれ,上京して神典を学び吉田家の神道教授となり,全国を遊歴して神道の普及につとめた。《年中故事》《菅家世系録》など,神国日本を賞賛した通俗神道書を著し,賀茂真淵を〈姦悪国賊〉ときめつけた。その影響は吉田松陰にも及ぶといわれる。この玉田派の神道講釈師から,玉田玉枝斎・玉秀斎・玉芳斎の3兄弟が出て明治の大阪講釈界で活躍,さらに2代目玉秀斎によって書き講談〈立川文庫〉が誕生している。)
【成立】 享和2年(1802)序

和本江戸元治元年(1864)写本「報国問答/霊の宿替」1冊/平田篤胤?/越後国蒲原郡三本木村/古書古文書/手書き/国学/神道です。

23丁。27.5cm×19cm。手書き。

越後国蒲原郡三本木村権平忠蔵利忠が写したもの。

v23c-056
v23c-057
v23c-058
v23c-059
v23c-060
v23c-061
v23c-062
v23c-063
v23c-064


『データ』
【書名】 報国問答/霊の宿替
【巻冊】 1冊
【著者】 平田篤胤?
【成立】 元治元年(1864)

和本江戸明暦3年(1657)跋「続日本紀」全40巻20冊揃い/菅野真道ほか/古書古文書/木版摺りです。

4+15+17、28+22、17+23、19+35、35+33、23+27、26+16、20+20、35+16、24+43、21+30、22+26、33+27、22+25、34+35、32+30、26+31、35+56、35+41、35+55+2丁。25.5cm×18.5cm。木版刷り。

平安時代初期に編纂された勅撰史書。『日本書紀』に続く六国史の第二にあたる。菅野真道らによって延暦16年(797年)に完成した。文武天皇元年(697年)から桓武天皇の延暦10年(791年)まで95年間の歴史を扱い、全40巻から成る。奈良時代の基本史料である。編年体、漢文表記である。

v23a-078
v23a-079
v23a-080
v23a-081
v23a-082
v23a-083
v23a-084
v23a-085
v23a-086


『データ』
【書名】 続日本紀
【巻冊】 全40巻20冊揃い
【著者】 菅野真道ほか
【成立】 明暦3年(1657)跋

和本江戸寛政7年(1795)版「続日本後紀」20冊揃い/藤原良房ほか/古書古文書/木版摺りです。

27、12、26、22、32、18、19、31、39、28、15、32、32、16、16、26、18、31、32、15+1丁。26.5cm×18.5cm。木版刷り。元題簽。奥付あり。

日本の平安時代に成立された歴史書。六国史の第四にあたり、仁明天皇の代である天長10年(833年)から嘉祥3年(850年)までの18年間を扱う。文徳天皇の勅命により斉衡2年(855年)に編纂が開始され、貞観11年(869年)に完成した。天皇の動静の記録を詳述し、天皇親政から摂関政治へうつる時代の根本史料である。編年体全二十巻からなる。

v23a-070
v23a-071
v23a-072
v23a-073
v23a-074
v23a-075
v23a-076
v23a-077


『データ』
【書名】 続日本後紀
【巻冊】 20冊揃い
【著者】 藤原良房ほか
【成立】 寛政7年(1795)版
伊豆国の神社の蔵書だったようです。

和本明治2年(1869)跋国学神道「祭典略」全1冊/草鹿砥宣隆/古書古文書/木版摺りです。

2+17+2丁。大本。木版刷り。元題簽。

l23b-072
l23b-073
l23b-074
l23b-075
l23b-076
l23b-077
l23b-078
l23b-079
l23b-080
l23b-081


『データ』
【書名】 祭典略
【巻冊】 全1冊
【著者】 草鹿砥宣隆
【成立】 明治2年(1869)跋

↑このページのトップヘ