和本江戸嘉永5年序(1852)美作津山藩士海防論写本「深夜雷」1冊/植原正方/古書古文書/手書きです。

13丁。24cm×17cm。手書き。

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【書名】 深夜雷
【巻冊】 1冊
【著者】 植原正方(江戸時代後期の武士。文化13年7月1日生まれ。美作(岡山県)津山藩士。神伝流の水術をまなぶ。尊王佐幕の立場をとり,攘夷派とも交流。砲術に精通し幕府の命で大砲製造にあたったため,維新後,新政府の処分をおそれた藩により幽閉される。戊辰戦争での会津落城をきき,明治元年11月14日自殺した。53歳。本姓は広川。字は公平。通称は六郎左衛門。号は静淵,翼竜。)
【成立】 嘉永5年序(1852)