和本江戸安政4年跋(1857)西洋文明批判「闢邪小言」4冊揃い/大橋訥庵/尊王攘夷運動/古書古文書/木版摺りです。
4+1+52、52、54、51+2丁。26cm×18cm。木版刷り。元題簽。見返しあり。
不穀斎蔵書の蔵書印。ほかに共益貸本社書籍印が押されている。
闢邪小言は、江戸時代末期(幕末)に出版された西洋学術やキリスト教を批判する書物です。幕末の尊皇攘夷論を代表する儒学者・大橋訥菴によって書かれました。
【書名】 闢邪小言
【巻冊】 4冊揃い
【著者】 大橋訥庵
【成立】 安政4年跋(1857)
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