和本江戸慶安3年(1650)和歌歌文集「挙白集」8冊揃い/木下勝俊(木下長嘯子)/古書古文書/木版摺りです。
54、56、46、55、30、58、38、43丁。26.5cm×17.5cm。木版刷り。元題簽。
【書名】 挙白集
【巻冊】 8冊揃い
【著者】 木下勝俊(木下長嘯子。江戸前期の歌人。名は勝俊。別号挙白人。父は木下肥後守家定。豊臣秀吉の北政所は伯母。若狭守となり小浜城に入る。左近衛権少将。関ヶ原の戦後はみずから隠居して京都東山の霊山などに住み,松永貞徳,九条道房などの儒家,縉紳と交わった。和歌は細川幽斎に学ぶ。堂上二条派の伝統にとらわれず,自由闊達な歌風。近世初頭武士の典型的隠者である。家集「挙白集」,紀行文「九州のみちの記」がある)
【成立】 慶安3年(1650)










































































































































